示談交渉に応じない時|交通事故 示談交渉 ガイド

示談交渉に応じない時

示談に応じない時の費用

交通事故の示談交渉の手順を前ページで記載しました。
簡易裁判所での解決は最終手段と記載しましたが、交通事故について裁判を起すケースは、よくあることです。
その前に知っておかなくてはならないこと、それは訴訟費用です。
では、訴訟費用に必用な費用には何なのでしょうか。

基本的に、裁判に必用な費用は大きく分けて、弁護士報酬と手数料に分けられます。
弁護士報酬は、弁護士に裁判を依頼する際に必要な費用です。
主に着手料、報酬金、法律相談料、手数料、法律相談料、実費、日当などが必要となります。
弁護士報酬は依頼する弁護士によって、また交通事故の内容によって異なります。
手数料は訴え状に貼る収入印紙代のことです。
収入印紙は賠償基金額によって違ってくるので、自分が請求する金額に応じてで調べてみてください。

請求できる内容と、相場

一般的な損傷事故で請求する場合、その費用は以下のようになります。
あくまで相場なので、軽傷なのか、重傷なのかによって異なるので、こちらについても各自、調べてみて下さい。
 ・医療関係費    :治療費用、入院費用等の合計額
 ・入院雑費     :日額1500円程度
 ・通院雑費     :日額250円程度
 ・通院交通費   :実費請求
 ・入院慰謝料   :弁護士連合会の基準表を用いて計算します。
 ・通院慰謝料   :入院慰謝料に同じ
 ・付添看護費   :通院の場合、日額4000円程度、 入院の場合、日額6000円程度
          :職業付添人の場合、実費請求
 ・休業損害    :休業した期間の給与及び賞与相当分など
 ・医師への謝礼金 :実費請求


このページの先頭に戻る